会社概要|株式会社猩々テクノ

会社概要  Company Profile
株式会社猩々テクノ本社

株式会社猩々テクノ本社

メッセージ  Mesage
猩々テクノ3つの事業

世界に誇れる日本のものづくりの原点、それが「金型」です。
猩々テクノは、動きのある金型機構を持ち、かつ構造の複雑な金型の設計製造を得意として、業界の中でも注目されるポジションに位置しています。特にカメラ光学機器の鏡筒部における金型においては、一歩抜きんでた技術によって市場を牽引しています。
さらに試作用・生産用の射出成形機を導入して、金型から成形までの幅広いニーズに対応しています。3次元データを活用した流動解析や、全自動測定など品質保証においても、お客様から大きな信頼を得ています。
また、このような技術の蓄積を活かし、治具や部品といったパーツ加工製造にもその独自性を遺憾なく発揮しています。

そして今、当社はこの優位性ある技術力を武器にして、新しい分野へ果敢にチャレンジしています。高精度・高硬度を要求される自動車分野はもとより、産業機器、医療機器、航空宇宙機器まで、猩々テクノが羽ばたくフィールドは限りなく広がっています。
技術の難易度が高く、不可能と思えても、まずはご相談ください。
当社の営業活動のモットーは、国内外のお客様のご要望に誠意を持って迅速にお応えすること。納期を最大限に短縮すると同時に、金型のトータルコストダウンも実現。猩々テクノは、長年の経験に培われた顧客満足度の高いものづくりによって、課題解決への道をご提案いたします。

概要  Out Line

名称

株式会社猩々テクノ(かぶしきがいしゃ しょうじょうてくの)

所在地

〒123-0872

東京都足立区江北6-7-7

TEL.03-3856-0505

FAX.03-3856-2777

事業内容

プラスチック射出成形用金型の設計・製造および成形・測定

会社代表

代表取締役会長 金子 宗央

取締役社長 大塚 眞

設立

昭和35年8月18日

資本金

1000万円

社員数

23名

取引実績

キヤノン株式会社

コニカミノルタオプトプロダクト株式会社

CBC株式会社

栃木ニコン株式会社

株式会社nittoh

株式会社ニフコ

パナソニック株式会社

富士フイルム株式会社

株式会社フロウエル

三菱電機株式会社

ほか (50音順)

沿革  History

昭和35年

日本航空(株)、日本光学(株)の組立用、検査用治具工具の製作を主体とした猩々精機製作所を設立

1960年

昭和43年

法人組織に変更し、商号を有限会社猩々精機に変更する

1968年

昭和44年

プラスチック射出成形金型の設計・製作を開始

1969年

昭和49年

多田野鉄工所系タダノエンタープライズ(株)納入の自動手打風製麺機(特許3件)を開発

1974年

昭和50年

株式会社に組織変更し、株式会社猩々精機と称す

1975年

昭和52年

製造品目を射出成形金型に集約する

1977年

昭和53年

精密金型に対応するため、NC自動プログラミングおよびNCフライス盤を導入

1978年

昭和55年

光学カメラ本体の射出成形金型の設計製作を開始

1980年

昭和61年

CADシステム導入

1986年

平成元年

CAD/CAMシステム導入光学鏡筒部品用金型の設計製作を開始

設計部門および研究所(現在の本社)を足立区江北に設立

1989年

平成5年

円筒体の射出成型用金型に関する特許を取得。設計-NC部門にLANを構築

1993年

1998年

平成10年

3次元CADシステム導入

平成14年

2002年

試作用射出成形機導入

平成17年

2005年

高速マシニングセンター導入

CNC三次元測定器導入

平成18年

2006年

「二構成部材間の締結装置およびその締結方法」特許を取得

「射出成形用金型」特許を取得

平成19年

2007年

日東光学株式会社(現 株式会社nittoh)グループ企業となる

平成20年

2008年

画像測定器導入

平成21年

2009年

2台目のプラスチック射出成形機を導入

平成24年

2012年

「株式会社猩々テクノ」に社名変更

平成25年

2013年

足立ブランド認定企業となる

社名の由来  Origin of Name
猩々テクノ社名の由来

社名「猩々」は謡曲に出てくる緋色の雄々しくも温和な想像上の動物。当社理念である「英智と経験による新しい技術の創造と人との和」を象徴しています。