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カメラ鏡筒用金型のノウハウでねじの寸法を補正しました。

ホームページを見たフッ素樹脂成形を始めた成形メーカー様が当社展示会に出展していた当社のブースに来場され、「金型を製作して1年以上たっても合格できない金型があり、手離れが悪くて金型メーカーが逃げてしまう」と相談がありました。


フッ素樹脂は収縮率が40/1000~60/1000と大きく精度を出しにくいのですが、半導体製造装置に使用される継手は中を硫酸が通るため、ねじの精度は非常に厳しく寸法補正を何度も行わなければなりません。


当社がこれまで手掛けてきたカメラ鏡筒部品は多いときには10回以上の寸法補正工事を行うため、手離れの悪い金型には慣れていますとお答えしてご注文を頂きました。


カメラ鏡筒用金型のノウハウでねじの寸法補正工事を行い、金型製作から半年で合格できるようになり、継続してご注文を頂いています。




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